【徹底解説】Webマーケティングの将来性は?転職希望者必見

転職を考えているけどWebマーケティング業界はどうなんだろう?
将来性はあるの?

こんなお悩みを解決します!

・Webマーケティングの将来性はあるの?
・Webマーケティングの仕事はAIに代わられない?
・現役のWebマーケターから見る将来性を知りたい。

本記事の著者

本記事の信頼性(Webマーケター)

今回は「Webマーケティングの将来性」に関して解説します。

この記事を読み終わると「Webマーケティングの将来性」や「Webマーケターとして転職するべきか」がわかります!

きっと、Webマーケターへの転職を検討しているあなたのお役に立ちます。

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それでは一緒に見ていきましょう!

目次

結論:Webマーケティングは将来性がある

WEBマーケティングは将来性がある

結論になりますが、Webマーケティングは非常に将来性がある職業です。

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理由もありますので、解説していきます。

理由①:インターネット利用者の増加

インターネット利用者の増加

インターネット利用率

こちらは、総務省の「日本のインターネット利用率」を表したグラフになります。

インターネット利用率

(出典)総務省「通信利用動向調査」

インターネットは、2000年以降急激に普及していき、現在は全日本の人口の約85%がインターネットを使用していることがわかります。

年齢階層別インターネット利用率

続いて、総務省の「日本の年齢階層別インターネット利用率」を表したグラフになります。

年齢階層別インターネット利用率

(出典)総務省「通信利用動向調査」

このグラフから見てわかるように、13歳〜59歳は95%以上がインターネットを使用しています。

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インターネットは、私たちの生活に必要不可欠なツールになりました。

購買の意思決定や購買数の多い年齢層は、インターネットを活用している可能性が極めて高いです。

しかも、今後ネット利用者の多い13歳〜59歳の世代の年齢が上がり、その子供の世代は、当たり前のようにインターネットを使うようになることが考えられます。

このことから、この先何年後もインターネットの利用率は増加していくことが予想できます。

理由②:インターネット広告費用の増加

インターネット利用率の増加に加えて、Webマーケティングの将来性を考える上で重要なのが、インターネット広告費用の増加です。

インターネット広告費用の増加

(出典)総務省「日本の媒体別広告費」Excelデータをもとに作成

2019年にインターネット広告費が、テレビメディアやプロモーションメディア(交通広告・野外広告・折込チラシなど)を抜き、2021年には単独首位となりました。

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広告の主流がインターネットに変わってきています。

先ほどのインターネット普及率を見てもわかるように、インターネット広告の需要は今後より一層伸びてくることが予想できます。

理由③:【実体験】経営者(個人事業主)さんの苦悩

【実体験】経営者(個人事業主)さんの苦悩

私はフリーランスとして働いていた時期があったのですが、ある交流会に参加した際、多くの40、50代の個人事業主さんとお話しする機会がありました。

その中で、

インターネットで集客をしたことがない。

SNSに関しては触ったことない。

という方が非常に多くいらっしゃってびっくりしました。

現在、広告媒体がインターネットへ移行してきているにもかかわらず、日本の経営者さんは40,50代の方が非常に多いので、時代の波にうまく対応できていない印象を受けました。

せっかくいい商品を取り扱われているのに、非常に勿体無いと感じました。

そういう面でもWebマーケターがお役に立てる潜在的なお客様は、日本中にまだまだいらっしゃると思ってます。

AIに仕事を奪われる?

AIに仕事を奪われる?

続いて、WebマーケティングはAIに代替されるかについて紹介します。

結論としては、一部の仕事はAIによって代替される可能性がありますが、全て奪われることは考えられないと思います。

理由を紹介していきます。

WebマーケターはAIを「サポートツール」として使う

Webマーケターにとって、AIは仕事を奪う存在ではなく、「サポートツール」として使っていくことになると思います。

AIを活用することで、データ分析や市場調査が正確に行えます。

さらに、ルーチンワークの自動化によって、戦略立案にもっと時間を割くことができます。

AIが業務を担う分野が増える中で、WebマーケターはAIと共存するスキルを身につけることが大切です。

AIが得意とするデータ分析とは異なり、「人間独自の創造性や感性」「対人スキル」はAIには難しい領域です。

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AIと共存しながらキャリアを形成していく必要があります。

Webマーケティング業界は人手不足

WEBマーケティング業界は人手不足

現在、Webマーケティング業界は深刻な人手不足に直面しています。

理由は下記2つです。

理由①:Webマーケティングスキルの高い需要

Webマーケティングは、常に進化し続ける業界です。

SEO(検索エンジン最適化)、SNSマーケティング、データ分析など、専門的なスキルが求められます。

しかし、これらのスキルを持つ専門家が不足しているため、業界全体としての人手不足が起きています。

Webマーケティングスキルの重要性が高まる一方、これを習得している人材が追いついていないのが現状です。

理由②:市場の急速な拡大

冒頭でもお話ししてますが、インターネットの普及に伴い、オンラインでのマーケティングの需要は増大し続けています

この急激な需要増加が、既存人材に対して圧倒的な負荷となり、人手不足を引き起こしています。

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圧倒的な需要に対して、スキルを持った人材が足りていないです。

この状況は、転職者にとって大きなチャンスだと思います。

Webマーケティングのスキルを身につけることで、成長産業の波にのることができると思います。

しかも、人手不足によって、研修などのコストをかけてでも社員を増やしたいと考える企業も多く、
「未経験採用」をしている会社も多くあります。

Webマーケティングスキルを身につけることは、自分のキャリアに大きな価値をもたらすはずです。

まとめ:【将来性あり】迷わず転職を検討しよう!

【将来性あり】迷わず転職を検討しよう!

いかがでしたでしょうか?

本記事の内容を簡単に振り返ります。

・Webマーケティングは将来性がある。
・インターネット利用者と、インターネット広告費用は右肩上がり。
・WebマーケターはAIによって仕事が奪われないが、AIを使いこなす力と、人間の強みであるクリエイティブやコミュニケーション力を伸ばしていく必要がある。
・Webマーケターは人材不足で、Webマーケティングスキルの価値は高い。

いろいろなデータや私の実体験を踏まえても、
Webマーケティングがいかに需要があるかがわかります。

今後Webマーケティングのスキルは、より一層重要になり、市場で高い価値を生み出すことになると思います。

Webマーケティング未経験だけど興味があると思った方、登録は無料ですので、これを機に求人サイトに登録して、いろいろな求人を見てみてはいかがでしょうか?

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私も「未経験」から転職しましたが大丈夫でしたので、まずは小さな一歩から踏み出してみましょう!

今回は以上です。

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この記事を書いた人

Web制作会社勤務|Webマーケター(Web広告・SNS運用)|リモートで働く|自他共に認める内向型・HSP気質|副業で妻と運用しているSNSは総フォロワー10万人|副業の最高月収は15万円

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