HSP・内向型が静かに暮らしたい7つの理由を解説【私は静かに暮らしてます】

静かに暮らしたい7つの理由

「できれば、静かに穏やかに暮らしたい」
「騒がしい環境が苦手」

と思うことありませんか?

本記事は、下記のような悩み・疑問を解決します。

・静かに暮らしたいと思うのはおかしい?
・内向型、HSPが静かに暮らしたいと思う理由。
・実際に静かに暮らすことはできる?
・静かに暮らすためにやってよかったこと(筆者の体験談)

本記事の著者

本記事の信頼性(内向型)

私は内向型でHSP気質なのですが、昔は営業職で人付き合いやノルマにヘトヘトで「毎日が戦場」のように感じていました。

でも今では、在宅で静かに働きながら、自分らしいリズムで暮らせています。

この記事では、そんな「静かに暮らしたい」と感じる理由や、私がどうやって静かな暮らしを手に入れたのかをお話ししていきます。

のっぽ

あなたが静かな暮らしを手に入れる、きっかけになればうれしいです。

目次

「静かに暮らしたい」と感じるのはおかしくない

「静かに暮らしたい」と感じるのはおかしくない

「静かに暮らしたい」と思うことは、決しておかしなことではありません。

特に、あなたがHSP(Highly Sensitive Person:とても繊細な気質を持つ人)や、内向型の性格の持ち主だとしたら尚更です。

のっぽ

私もHSP・内向型で、騒がしい職場にはとても疲れてしまいます。

「静かに暮らしたい」と思うことは、当たり前なんです。

もし「HSPって何だろう?」と気になった方は、以下の記事でくわしく解説していますので、参考にしてみてください。

内向型・HSPが「静けさ」を求める7つの理由

内向型・HSPが「静けさ」を求める7つの理由

内向型やHSPの人が「静かに暮らしたい」と感じるのは、性格や気質に理由があります。

ここでは、その代表的な理由を7つ紹介します。

刺激に敏感ですぐ疲れてしまう

刺激に敏感ですぐ疲れてしまう

HSPは、音・光・人の表情など、小さな刺激にも強く反応しやすい特性があります。

そのため、にぎやかな場所や忙しい環境では、すぐに疲れてしまいます。

落ち着いた空間でないと、本来の力を発揮できないこともあります。

だからこそ、HSP・内向型の人にとって、「静けさ=自分らしくいられる環境」なのです。

のっぽ

人がたくさん集まっている会社の集会なども苦手です。

雑談が苦手

雑談が苦手

HSP・内向型の人は、浅く広いコミュニケーションが苦手な傾向があります。

何気ない雑談でも「何を話そう」と頭を使い、気疲れしてしまうのです。

無理に話を合わせようとせず、必要なときに必要な会話だけをする方が楽です。

そのため、静かな環境を自然と求めるようになります。

のっぽ

沈黙が苦手で、顔色を伺ってしまうので苦痛です。。。

自分の世界がある

自分の世界がある

内向型・HSPの人は、想像力が豊かで、考えごとに集中する傾向があります。

その「自分だけの世界」を大切にしており、深く物事を考えたりします。

なので、音や人の気配が多いと、集中が途切れてしまいがちです。

だから、「自分の世界」を大切にしているHSP・内向型の人には、静かな環境は欠かせないです。

のっぽ

確かに、ずっと同じことを考える癖があります。

悪口や噂話にも疲れやすい

悪口や噂話にも疲れやすい

HSPの人は、他人の感情に共感しやすく、情報にも影響を受けやすいです。

悪口や、噂話に心を揺さぶられてしまうことも。

静かな時間をつくって情報から距離を置くことが、心の安定につながります。

のっぽ

私は悪口を言う人に近づかないようにしています。

HSPが悪口を苦手な理由を記事にまとめてますので、よろしければ参考にして下さい。

一人で充電する時間が必要

一人で充電する時間が必要

内向型・HSPは、ひとりの時間でエネルギーを回復するタイプです。

人と過ごすのは楽しくても、長時間になるとどっと疲れてしまいます。

「静かで、誰にも気を使わない時間」があることで、自然と元気が戻ってきます。

のっぽ

土日のどちらかは自分1人で過ごす時間を作っています。

騒がしい職場や通勤がストレス

騒がしい職場や通勤がストレス

HSPや内向型の人にとって、通勤ラッシュやオフィスの雑音はストレスになります。

話し声や電話の音、満員電車など、毎日のこととなると心がすり減っていきます。

HSP・内向型の人には、在宅勤務や静かな職場が適しています。

のっぽ

満員電車がすごくストレスです。。。

周囲に気を使いすぎる

周囲に気を使いすぎる

HSPは、人の表情や機嫌に敏感で、つい空気を読みすぎてしまいます。

ちょっとした反応にも気を取られ、「嫌われてないかな?」と考え続けてしまうこともあります。

それが積み重なって、心身ともに疲れてしまいます。

のっぽ

先輩からも、「そんなに気を遣わなくていいよ」と言われることが多いです。

実際に静かに暮らすことはできるの?

実際に静かに暮らすことはできるの?

「静かに暮らしたいけど、そんなの理想でしょ?」と思うかもしれません。

実際に静かに暮らすことはできます。

のっぽ

私自身、今はかなり静かに暮らしています。

・リモートワークで平日はほぼ家(通勤なし
・チャットで会話は最低限
・雑音や人の気配がなく、自分の仕事に集中できる

理想をいきなり100%叶えるのは難しくても、少しずつ静かな暮らしに近づくことは十分可能です。

静かに暮らすためにやってよかった5つのこと

静かに暮らすためにやってよかった5つのこと

静かな暮らしを実現するために、私自身がやってみて、効果があったと感じた5つのことを紹介します。

① 働く環境にこだわる(在宅・柔軟な会社を選ぶ)

在宅勤務ができるようになって、通勤のストレスが一気に減りました。

・朝の満員電車
・職場での周囲の視線や物音
・雑談

刺激がないだけで、心がとても軽くなります。

自宅なら、自分に合った静かな空間をつくることができます。

のっぽ

「どこで働くか」は、静かに暮らすための大きなポイントです。

在宅勤務しやすい仕事は、こちらの記事でまとめています。

② 仕事の内容にこだわる(自分に合う仕事を選ぶ)

以前は営業職で、人と話す時間が多く、常に周囲に気を使っていました。

今はWebマーケティングの仕事で、分析や考える時間が中心です。

静かな環境で、自分のペースで進められるのが本当に心地いいです。

自分に合う仕事を選ぶだけで、心の安定は大きく変わります。

のっぽ

「何をして働くか」も、静かに暮らすために重要なポイントです。

③ 人間関係は最小限に(ムリに交友関係を広げない)

以前は「誘われたから仕方なく行く」飲み会や集まりが多かったです。

今は、本当に会いたい人だけと関わるようにしています。

無理に人とつながらなくても、ひとりの時間を大切にすることは悪くありません。

このシンプルな選択が、静かに暮らすには重要だと思っています。

のっぽ

今は、妻とずっと一緒にいます。

④ 物を減らす(ミニマリスト)

部屋に物が多いと、それだけで気が散って、頭の中がごちゃごちゃしてしまいます。

思いきって手放したことで、思考もクリアになりました。

今では、最低限のもので、心地よく暮らしています。

ミニマリストの思考は、静かに暮らすためには重要だと考えています。

のっぽ

なるべく生活をシンプルに。

⑤ お金を貯める(選択肢を持つための安心感)

収入が不安定だった頃は、常に不安で「静かに暮らす」どころではありませんでした。

貯金が増えると、働き方や暮らし方を自分で選べる安心感が生まれます。

特にHSP気質の人にとっては、「余裕」は心の静けさにつながります。

静かな暮らしには、自由をつくるお金の土台も大切です。

のっぽ

お金があることは、精神的にゆとりをもたらしてくれます。

私はこうして静かな暮らしの第一歩を踏み出しました

私はこうして静かな暮らしの第一歩を踏み出しました

「静かに暮らしたい」と思いながらも、どう動けばいいかわからない。

私も過去は、そう思っていました。

でも、小さな行動を積み重ねることで、静かな暮らしを実現できるスキルを身につけました。

元々は営業職で、毎日がしんどかった

新卒で入った会社は、昔ながらの企業風土の営業職でした。

・上司との人間関係(パワハラ)
・ノルマ
・頻繁な飲み会

毎日が刺激だらけで、心がすり減っていきました。

「このままだと壊れる」と感じながらも、どうしていいかわからず苦しい日々。

そんな中で芽生えたのが「静かに、自分らしく働きたい」という思いでした。

HSP・内向型の自分が営業で苦しんだことについては、こちらの記事で紹介をしていますので、ご覧いただければ嬉しいです。

勉強から始めたプログラミング

最初の一歩は、土日に少しずつプログラミングの勉強をしました。

YouTubeやオンライン講座を活用して、できる範囲から始めました。

勉強をした結果、副業として収入を得れるくらいまでになりました。

この時間が、私にとって「静かで集中できる仕事」の第一歩でした。

フリーランス独立で見えた兆し

プログラミングスキルが向上し、収入の見通しもたったのでフリーランスとして独立しました。

基本的に作業は1人で行い、プログラミングのコードをお客様へ納品をするので、対人関係のストレスはゼロになりました。

のっぽ

在宅ワーク最高だと思いました。

しかし、プログラミングだけでは自分のやりたいことがでできないと感じ、Webマーケティングの勉強を開始しました。

在宅OKの職場に転職して、今は静かに働けています

転職活動では、「在宅勤務OK」を軸に探しました。

今では、Webマーケターとして、自宅でひとり、落ち着いた環境で仕事ができています。

フリーランス時代と同様で、1人で集中して作業ができています。

コミュニケーションもチャットワークやZoomが中心で、対面の疲れも激減。

のっぽ

自分の働きやすい環境で働くことが、こんなに人生を充実させてくれるとは思いませんでした。

まとめ:静かな暮らしで、自分を大切に

まとめ:静かな暮らしで、自分を大切に

いかがでしたでしょうか?

今回は、HSP・内向型が静かに暮らしたい理由と、静かに暮らすための実体験について紹介してきました。

「静かに暮らしたい」と感じるのは、あなたが自分の心の声に正直だからです。

少しずつ働き方を変えたり、人との距離を調整したり、小さな選択の積み重ねで、誰でも静かな暮らしに近づけると思います。

私も同じように悩んで、試して、今の暮らしを手に入れましたので、あなたにも、きっとできます。

のっぽ

焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。

今回は以上です。

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この記事を書いた人

Web制作会社勤務|Webマーケター(Web広告・SNS運用)|リモートで働く|自他共に認める内向型・HSP気質|副業で妻と運用しているSNSは総フォロワー10万人|副業の最高月収は15万円

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