Webマーケティングの需要は高まってきていますが、Webマーケターの具体的な仕事内容を把握できておらず、勉強・転職といった行動に踏み出せていない方もいらっしゃると思います。

Webマーケターの仕事に興味があるけれど、実際にどんな仕事をしているの?
どんなスケジュールで働いているの?
この記事では、このような悩みを解消できます。
・Webマーケターってどんな仕事か知りたい。
・Webマーケターの1日のスケジュールを知りたい。
・Webマーケターに向いている人や、どんなキャリアパスがあるのか知りたい。
本記事の著者


この記事では、Webマーケターの仕事内容を詳しく解説しながら、リアルな1日の流れをご紹介します。
特に、「内向型の方でも活躍しやすい働き方」についても触れていきます。
これからWebマーケティングの仕事を考えている方は、ぜひ参考にしてください!
Webマーケターの主な仕事内容とは?


Webマーケターは、WebサイトやSNSを活用し、商品やサービスを多くの人に届ける仕事です。
近年、Webの需要が急速に拡大し、ビジネスの成功にはWebマーケティングが欠かせなくなっています。
実際に、日本の大企業もSNS運用やWeb広告を積極的に活用し、売上や認知度を向上させています。
そのため、Webマーケターは今後ますます重要な役割を担う職業と言えます。
Webマーケターの役割
Webマーケターには、大きく分けて3つの役割があります。
Web広告運用
Web上に広告を出稿し、運用を行う仕事です。
Google・Yahoo!などの検索広告や、Facebook・InstagramなどのSNS広告を運用して集客します。
Web広告運用について、こちらの記事で詳しく紹介をしています。





ちなみに私は、Web広告運用のマーケターとして働いています!
SEO(検索エンジン最適化)
SEO対策とは、検索エンジン(Google検索)でウェブサイトを上位に表示させるための仕事です。
具体的には、Webサイトの記事の作成を行ったり、分析ツールを使ってサイトの改善を行います。
また、検索エンジンにきちんとページやサイトが認識されているか、狙ったキーワードで検索結果に表示されているか・流入があるかなどを確認していきます。



ブログを運用することも、SEOマーケティングの一つと言えます!
SNSマーケティング
SNSを活用して、企業と顧客のコミュニケーションを図り、認知拡大や売上向上を図る仕事です。
Twitter、Instagram、TikTok、YouTubeなどを運用し、集客・ブランディングを行います。



SNSマーケティングは、私の得意分野でもあります!
副業でやっているInstagramのフォロワーは6万人います!
Web広告運用 vs SEOマーケター vs SNSマーケター
Webマーケターは、担当する分野によって業務内容が大きく異なります。
もちろん、全ての役割をカバーするとなると、膨大な知識量や作業量が必要になりますので、基本的に一つの役割を担当して行うことが多いです。
3つの役割の業務内容をわかりやすく表にまとめます。
役割 | 仕事内容 | 向いている人 |
---|---|---|
Web広告運用 | Google広告やFacebook広告を運用し、成果を最大化する | ・数字に苦手意識がない人 ・データを分析することが好きな人 |
SEOマーケター | 記事を作成し、検索エンジンでの上位表示を狙う | ・コツコツと作業を積み上げるのが得意な人 ・継続的な学習意欲がある人 |
SNSマーケター | TwitterやInstagramを運用し、フォロワーを増やす | ・流行に敏感な人 ・クリエイティブな作業が好きな人 |
Webマーケターの1日密着!リアルな仕事内容を紹介


Webマーケターである私の、ある日の1日のスケジュールを紹介します。
私は平日は「Web広告運用者」、土日祝は副業で「SNSマーケター」として働いています。
それぞれ紹介していきますので、参考になれば嬉しいです。
「Web広告運用者」のある日の1日
基本的に週4で在宅勤務をしていますので、在宅勤務の1日を書いていきます。
10:00|業務開始・今日のタスク整理(朝のルーティン)
・コーヒーを片手に、本日のタスクを整理します。
・チームでの朝MTGがあるので、そこで今日のタスクを報告します。
10:30|メールチェックと返信
・クライアントからのメールをチェックし返信します。
・やりとりは基本メールかチャットで、電話は月1回あるかないかです。
11:00|広告の予算・成果チェック
・予算消化と成果をチェックします。
・予算消化が超過・不足すると、クレームにつながる可能性もあるため、慎重にチェックします。
・広告からクリックや問い合わせが発生しているかを確認し、成果が出ていない広告については改善案を考えていきます。
・基本的に1人の担当者で5-10件の案件を担当します。



私は8件担当しています!
12:00|広告データの分析(レポート作成)
・改善の余地がある広告のデータを分析していきます。
・場合によっては、具体的な改善案を先方に共有するために、レポートを作成します。
・1ヶ月分の予算をいただくことが多いので、1ヶ月分の広告運用の実績を報告するためのレポート作業を月初に行います。



毎月1日〜10日は、レポート作業がメインです。
13:00|昼休憩
・在宅勤務なので、おうちでランチです。
・15分:ランチ
15分:昼寝
20分:散歩
10分:午後準備
という感じの時間配分で休んでいます。
少し昼寝をすることで、午後からもフレッシュな頭で働きます。
14:00|上司への相談MTG
・運用している広告で悩みがあったので、上司に相談しました。
・チャットで相談もできますが、優しい上司なのでZoomで直接話して報告をしています。
・上司からいただいたアドバイスはメモをして、改善に活かしていきます。
15:00|検索広告の広告文作成
・検索広告のパフォーマンスが低下してきていたため、広告文の作成を行います。
広告文はリスティング広告などで表示される、見出しのことです。
・検索キーワードを踏まえて、クリックしてもらえる広告文を作成していきます。


16:00|バナー作成依頼
・新規広告案件で使うバナーの作成依頼を行います。
・バナーは自分で作成するのではなく、社内のデザイナーさんへ依頼を行います。
・バナーの作成依頼は、シートを作成してデザイナーさんへ提出します。話さないと伝わらないニュアンスや細かな依頼事項は、デザイナーさんとZoomを繋いでお伝えします。
・ターゲットとしているユーザーにクリックしてもらうためには、どのようなバナーにすべきかを考えて、デザインに落とし込んでもらいます。
17:00|新規広告の設定
・新規広告の配信を行うので、Google,Yahoo!広告アカウントの作成と細かい設定を行ないました。
・新規の広告設定は、比較的単純な作業が続くので、頭が疲れている午後に回すことが多いです。
・ミスは許されないので、指差し確認と上司とのWチェックを行なっています。
18:45|1日の振り返りと明日の準備
・本日の作業内容の振り返りと、明日のタスク整理を行います。
19:00|退勤
・振り返りの内容を日報でチームに共有し、退勤します。



在宅勤務は、仕事が終わったらすぐにプライベートに切り替えられるのも魅力です。
ワークライフバランスを整えやすいと思います!
また、Web広告運用についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。


SNSマーケターのある日の1日(副業)
SNS運用は副業で土日祝に行っています。
クライアントのアカウントではなく、個人のアカウントを運用しています。
そのため、一般的な「SNSマーケター」の業務とは異なるかもしれませんが、企業でも個人でも大まかにやることは同じだと思いますので、参考になれば嬉しいです。
アカウントは妻と運用していて、「節約レシピ、貯金系」の発信をしています。
Instagram・TikTokへショート動画、YouTubeへロング動画を上げてます。
9:00|台本作成
・ショート動画、ロング動画の構成、台本、背景で使うレシピをリサーチします。
・その時期に流行っているレシピ動画を参考にすることが多いので、情報収集に意外と時間が取られます。
・台本は主に、アカウントのジャンルに沿った「節約レシピ・貯金」のテーマで書いていきます。
11:00|Instagram:ストーリーズの構成作成
・1週間分のストーリーズを考えます。
・フォロワーさんに興味を持っていただける内容を考えて作成します。
・Instagramはストーリーズで発信するPRが直接収益に繋がるので、商品を購入いただくにはどうしたらいいかを考えていきます。
12:00|昼休憩
・休みの日なので、妻と一緒にのんびりランチを食べます。
13:30|動画編集
・動画編集ソフト(Wondershare Filmora)を使って、動画の編集を行います。
・素材のカットやテロップ入れなどの細かい作業が続くので、集中力との戦いです。
16:30|PRできる商品のリサーチ
・アフィリエイトで売りたい商品をリサーチします。
・アフィリエイトの単価で収益がかなり変わってくるので、取り扱う商品が重要になります。
17:00|動画投稿
・土曜日に動画をアップします。最も試聴数が最大化する時間を狙って投稿を行います。
・基本的に動画投稿した翌日以降にパフォーマンスを確認して、伸びた・伸びなかった理由を分析していきます。
17:30〜22:00|フォロワーさんとの交流
・コメントやDMに返信を行います。基本妻が行なっているので、私は休憩タイムです笑。
・SNSはフォロワーさんとのコミュニケーションが最も重要で、楽しい瞬間と言えます。
アンチコメントもたまにありますが、優しいフォロワーさんに支えていただきながら頑張っています。



SNSマーケターは、クリエイティブな作業が好きな人や、流行に敏感でリサーチが得意な人に向いているお仕事です。
平日は、夜の時間を使って動画編集や台本作成を行なっています!
Webマーケターに向いている人の特徴


Webマーケターは、特にどんな人が向いているのでしょうか?
ここでは、Webマーケターに向いている人の特徴を紹介します。
分析や数字を見るのが好きな人
Webマーケターは、データをもとに戦略を立てる仕事です。
なので、数字を見て分析するのが好きな人には向いている仕事と言えます。
広告のクリック率、コンバージョン率、SNSのエンゲージメント率など、Webマーケティングには多くの指標が存在します。
これらの数値をチェックしながら、どの施策がうまくいっているのか、何を改善すべきかを考えるのが仕事の一部です。
また、A/Bテスト(異なる広告やLPを比較する実験)を行い、どちらのパフォーマンスが良いかを判断することがあります。
数字の変化を見ながら、より効果的な施策を打てる人は、Webマーケターとして活躍しやすいです。
コツコツ作業を積み上げるのが得意な人
コツコツと積み上げるのが得意な人もWebマーケターに向いています。
例えば、SEOは記事を書いてすぐに結果が出るわけではなく、検索エンジンに評価されるまで数ヶ月かかることもあります。
そのため、短期間で成果が見えなくても継続できる人が成功しやすいです。
例えば、ブログ記事を100本書いた後にようやく検索上位に表示され、アクセスが増えることがあります。
最初は結果が出なくても、粘り強く努力を続けられる人が成果を出しやすいです。
すぐに成果が出なくても、長期的に努力を続けられる人はWebマーケターに向いています。
好奇心が強く、新しいことを学ぶのが好きな人
Webマーケティング業界は変化が激しいので、新しい知識を学ぶのが好きな人に向いています。
Googleの検索アルゴリズムの変更、SNSの新機能、広告媒体の仕様変更など、常に最新の情報をキャッチアップする必要があります。
例えば、Instagramのアルゴリズムが変わり、画像投稿よりもリール動画の方が伸びやすくなった場合、すぐに適応して戦略を変えられる人が成果を出せます。
トレンドに敏感で、新しいことを学ぶのが好きな人はWebマーケターに向いています。
文章を書くのが得意、または好きな人
Webマーケティングでは文章を書く機会が多いため、ライティングが得意な人に向いています。
ブログ記事、SNSの投稿、広告のコピーなど、Webマーケターは文章を使って情報を発信する機会が多いです。
特にSEOでは、読者に価値のあるコンテンツを提供することが重要です。
例えば、SEO記事を書く際には、検索ユーザーの悩みを解決できる内容を分かりやすく書く必要があります。
読者が満足する記事を書くことで、検索上位に表示されやすくなります。
このように文章を書くのが好きな人、わかりやすく伝えるのが得意な人はWebマーケターに向いています。
【経験談】内向的な人はWebマーケターとして活躍できます


私は、学生時代から筋金入りの内向型ですが、Webマーケティングは内向型の方でも十分に活躍できる仕事です。
私についての紹介は、こちらの記事を見てみてください。


主な理由としては、お客さんとの直接的なコミュニケーションが「営業職」「接客業」といった他の仕事よりも少なく、自分のペースで働くことができるからです。
実際、私も営業職を経験してますが、Webマーケターになってから、対人コミュニケーションの量がかなり減りました。
クライアントさんとのやりとりも基本チャット・メールです。
また、在宅勤務も可能な会社が多く、自分の慣れた環境で没頭して仕事ができますので、周りに気を遣ったりする必要もありません。
Webマーケターの仕事は、内向型でも十分に活躍ができる環境があります。
内向型がWebマーケターに向いている理由
内向型がWebマーケターに向いている理由は以下になります。
1人で集中する時間を確保しやすい
Webマーケターは、自分のペースで作業を進められる仕事が多く、1人で集中する時間を確保しやすいです。
内向型の人は、1人でじっくりと考えながら作業をすることで最大限の力を発揮できます。
Webマーケターの仕事は、データ分析、コンテンツ作成、広告運用など、黙々と取り組める作業が多いため、内向型の特性と相性が良いです。



実際に私も広告運用の改善を考えるときは、イヤホンをして静かな環境でじっくり行なってます。
1人の時間を大切にできる環境が整っているため、内向型の人にとって働きやすい職業です。
テキストベースのコミュニケーションが多い
Webマーケターの仕事は、チャットやメールなどのテキストコミュニケーションがメインで、口頭でのやり取りが比較的少ないです。
内向型の人は、即座に返答が求められる会話よりも、じっくりと考えて言葉を選べるテキストの方が得意です。
例えば、クライアントとのやり取りもChatworkやメールが中心で、Zoom会議も最低限です。



私の場合は、クライアントとの会議は月に1回です!
テキストベースのコミュニケーションが多いことは、内向型の方にとっては働きやすい環境であると思います。
在宅ワークが可能
Webマーケターは、リモートワークが可能な職種であり、自宅で快適に仕事ができます。
内向型の人は、人と接する機会が多い職場では体力が消耗してしまいまうため、自分のペースで働ける環境の方が能力を発揮しやすいです。
WebマーケターはPCとネット環境さえあれば仕事ができるため、在宅ワークがしやすいのが魅力です。
Webマーケターがフルリモートで働いている方も多く、会社員でも在宅勤務が可能な企業が増えています。



私の企業もフルリモートを採用していて、一度も直接会ったことのない方もいます。笑
フリーランスや副業の場合でも、自宅で作業できるため、通勤のストレスがありません。
在宅勤務が可能なため、自分の世界に没頭しながら快適に働くことができます。
一つのことに対して、深く考えることが求められる
Webマーケティングの仕事は、戦略を考え、試行錯誤を重ねる必要があるため、深く考えることが得意な人に向いています。
内向型の人は、物事を深く掘り下げて考えるのが得意です。
広告運用では、データをもとに効果の高い施策を見極め、改善を繰り返します。
SNSマーケティングも、流行している動画がバズっている理由を考え、それを自分のコンテンツに落とし込んでいきます。
なので、Webマーケターの仕事は、内向型の人の強みである「深く考える力」を活かしやすい仕事です。



「内向型」の人も、Webマーケターとして活躍できる環境が整っています!
Webマーケターの働き方


Webマーケターは、パソコン一台で1人で働くことができるので、多様な働き方が可能になります。
ここからは、Webマーケターの働き方について紹介していきます。
会社員 vs. フリーランス vs. 副業
Webマーケターには、会社員、フリーランス、副業という3つの働き方があります。



Webマーケターは、フリーランスや副業でも収入を得やすい仕事です。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、自分のライフスタイルや価値観に合った選択をすることが重要です。
会社員
まずは会社員です。
私は会社員として現在は働いていますが、今の自分にはマッチしていると思っています。
会社員だと、わからないことが出てきた時に周囲に質問をしやすいし、安定した給与をもらいながらスキルを習得できるので、個人的にはありがたいポイントだと思ってます。
職場のメンバーにも恵まれているので、今はすごく働きやすいです。
向いている人:安定を求め、チームで働くのが好きな人
フリーランス
続いてフリーランスです。
Webマーケターとしてフリーランスで独立している人は、非常に多いです。
実際に、インスタやブログを運用したり、クライアントのサイトやSNSの運用コンサルティングなどを行なって、生計を立てている人がたくさんいます。
向いている人:自己管理が得意で、スキルを活かして自由に働きたい人
副業
最後は副業です。
Webマーケティングはパソコンさえあれば働くことができる仕事なので副業として始めやすく、ブログやSNSだと低コストで始めることができます。
実際、会社員をしながらSNSやブログを運用している方も多くいらっしゃいます。
Web広告運用についても、クラウドソーシングサービスで募集がかけられています。
このように、Webマーケティングは副業しやすいスキルであると言えます。
向いている人:リスクを抑えつつ、新しいスキルを活かして稼ぎたい人
会社員&副業がおすすめ
未経験の場合、「会社員&副業」がおすすめです。
会社員として働くことで安定した収入をいただけるので、リスクを最小限に抑えつつ、副業で稼ぎを最大化させれる可能性があるからです。
また、Webマーケターへの転職を考えた時に、自分で運用しているブログやSNSが転職活動の際のポートフォリオとなって企業からのウケもいいです。
副業が拡大をしてきたら、フリーランスとしての独立も視野に入るので、キャリアの幅も広がります。
今の会社で働きながら、副業としてブログやSNSを運用してみるというのが、Webマーケティングを始めるおすすめの方法と言えます。
未経験からWebマーケターになるには?おすすめの学習方法


未経験からでもWebマーケターになれます。
Webマーケティングの知識やスキルは、独学やスクールで学ぶことが可能で、実践経験を積めば仕事につながります。
具体的なおすすめ学習方法
Webマーケティングのおすすめ学習方法はこちらになります。
本で学ぶ
本は網羅性が高く、基本概念を理解するのにおすすめの勉強方法です。
本のメリットとしては世界中の名だたるマーケターの考えを知れるし、金額もそこまで高くないので、手軽に情報をインプットできることです。
Udemyで学ぶ
Udemyで実践的な講座を受けて知識をインプットします。
有益な教材が多くありますが、セール期間中だと安く動画を入手することができます。
YouTubeで学ぶ
YouTubeでも有料級の情報がたくさんあります。
また、動画なので気軽に勉強できるというメリットもあります。
隙間時間や通勤中、お風呂時間などを生かしてサクッと学習してください。
おすすめのYouTuberはこちらです。
① マナブ
「マナブ」さんは、Web界隈では有名なインフルエンサーです(YouTube登録者数50万人以上、Twitterフォロワー30万人以上)。
ブログやプログラミングを中心に、個人で稼ぐ情報を発信されています。
SNSマーケティング、SEOについても非常に詳しく、Webマーケティングを網羅的に学習するには最適なチャンネルになります。
また、耳からの学習でもわかりやすい内容なので、隙間時間を有効活用できると思います。
その中でも、Webマーケティングついてわかりやすく説明されていた動画がこちらです。
② mikimiki web スクール
「mikimiki web スクール」さんは、普段Webデザインを中心に情報発信されていますが、Webマーケティングについても詳しくお話をされています。
初心者の方にもわかりやすく、丁寧にお話しされていますので、「Webマーケティングって何?」という方は、まず初めに試聴されてみてはいかがでしょうか?
勉強になったと思った動画はこちらです。
ブログやSNSを運用して実践経験を積む
本や動画で学んだ内容を、アウトプットしていきます。
Webマーケティングは、実際にやってみて試行錯誤を繰り返す中でスキルが磨かれていきます。
具体的には、
- 自分のブログを作成し、SEOを意識した記事を書いてみる
- TwitterやInstagramを活用し、SNSマーケティングを試してみる
などが挙げられます。
実践経験を積んでWebマーケティングを学ぶのは、おすすめの方法です。
自分はこうやってWebマーケターになりました
筆者は未経験からWebマーケターに転職し、ある程度自分の理想的な働き方を実現できていると思います。
最初は何も分からなかったですが、インプットとアウトプットを繰り返して、小さな成功体験を積み重ねていくことで成長できたと考えています。
著者が具体的にやったこととしては、下記になります。
- 本やYouTube、Udemyを使ってWebマーケティングの全体像を学びました。
- 完璧になるまで勉強せず、ある程度理解できたくらいで大丈夫です。
- SNSやブログなど、自分の興味のある分野で運用を開始する。
- インスタグラム運用を数ヶ月間行い、ある程度(フォロワー5000人)の実績を作ることができていました。
- 「未経験可」の募集に応募して、Webマーケティング会社に入社。
- 会社のプロジェクトに携わる。
詳細はこちらの記事でも紹介をしていますので、ご覧ください!


未経験でも努力次第でWebマーケターになれるので、興味があるなら是非挑戦してみてください。
まずは小さく始め、実践を重ねることがWebマーケターになる近道です!
まとめ|内向型でも活躍できるWebマーケターという仕事


本記事では、Webマーケターのリアルな1日や仕事内容、内向型の人が活躍できるポイントについて詳しく解説しました。
まとめとしては下記になります。
- Webマーケターの役割にはWeb広告運用、SEOマーケター、SNSマーケターがある
- 内向型の強みを活かして働ける
- 在宅ワークが可能
- Webマーケターは未経験からでもなれる
- 会社員&副業がおすすめ
- まずは自分でブログやSNSを運用してみよう
「内向型で活躍できる仕事をしたい」「個人で働ける力をつけていきたい」「在宅で働きたい」という方にはWebマーケティングの学習を強くお勧めします!
現状では、Webマーケティングの需要に対して、Webマーケターの数が不足しているので、これから挑戦する人にとっては絶好のチャンスです。
自分の理想の働き方を見つけて、強みを活かしながらキャリアを築いていきましょう!